中学生必見! 高校入試で合格する数学勉強法 part2 パターン暗記編

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「数学は同じ問題が1つもないから、解くのが難しい」
数学に苦手意識を持ち、このように思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、数学はよく見ると、同じような問題がばかりでているのです。
そこで今回は、数学の点数を上げるための「パターン暗記法」について、説明したいと思います。

■例題のパターン暗記法でほとんどの問題が解ける!?

上記でも述べましたが、数学は同じ問題がでないから、覚えても仕方がないと考えている方もいると思います。

しかし、全くそんなことはありません。
高校入試に出てくる、ほとんどの問題は、実は、例題のパターンと同じなのです。
そのため、例題のパターンさえ覚えてしまえば、高得点を取ることができます。

それでは、どのようにして、例題のパターンを覚えるのか。
それは、「一冊の参考書を何周も解くこと」によって、手に入れることができます。
ここで重要なのが、「一冊」という点です。

何冊も解いてしまうと、解き方のパターンを網羅的に暗記しにくくなってしまいます。
ですので、一冊が完璧になるまでは、他の参考書に手を出さないようにしましょう。

 

いかがでしたか。
例題のパターンをすべて暗記し、解き方を覚えたら、それを使いこなすことで、どんどん数学の問題を解けるようになります。
数学が解けた時の喜びは、格別ですよね。
そのためにも、まずは、一冊の参考書の例題を、すべて解けるようになりましょう。